四季折々の自然を楽しむ

志賀高原でも一番奥に位置する奥志賀高原。焼額山とスキー場の連絡通路ができるまでは、奥志賀高原ホテルを中心に、一貫したリゾート開発をしていました。そのおかげで、志賀高原の中でも高原リゾート地としての雰囲気が色濃く残るエリアです。スキー場とホテル関係を除けば、商業施設はなく、スキー場が終わる5月からは静かに山を楽しむ人々が多く訪れる高原リゾートとなります。

春

Spring

5月上旬、スノーシーズンが終わりを告げ、奥志賀高原には春が訪れます。木々は真新しい緑の葉をまとい、山々が新たな色に染まり始めます。雪解け水は大地を潤し、池や川となって再び樹々を育みます。川のせせらぎ、風に揺れる葉の音、鳥のさえずり、虫たちの営み……冬は静かだった奥志賀高原が、さまざまな音色に包まれると、いよいよグリーンシーズンの始まりです。
シャレークリスチャニアも、忙しかったスノーシーズンを終え、今度は鮮やかな奥志賀高原の自然を楽しむお客様をお迎えする準備を整えます。6月頃からは新緑が一層深まり、奥志賀高原はさまざまな山野草や野鳥の宝庫に。スキーシーズン以上に魅了されるお客様も多く、登山やトレッキングを楽しむ方々でにぎわいます。歩くだけで癒される奥志賀高原の自然を、ぜひご堪能ください。
大滝
滑滝
夏

Summer

志賀高原の夏は、8月のわずか1ヶ月間。短いながらも、日差しが気持ちよく、太陽の下では暑く感じる真夏でも、木陰に入ればさわやかな風が吹き抜ける、過ごしやすい季節です。
ちょうど夏休みの時期と重なるこの1ヶ月間は、避暑やトレッキング、登山を楽しむ多くのお客様でにぎわいます。高原の芝生の上で、ただぼんやりと過ごす……。そんな贅沢な時間も、この季節ならではの魅力です。
奥志賀高原は、ゴルフ場やテニスコート、マウンテンバイク(MTB)などアクティビティも充実しています。
クーラーいらずの快適な高原の夏を、ぜひ体感しにいらしてください。
マウンテンバイク
ゴルフ場
秋

Autumn

9月に入ると気温が下がり、朝晩は暖房が必要になることも。志賀高原の紅葉は、例年9月下旬から色づき始め、10月中旬ごろに見頃を迎えます。奥志賀高原では、奥志賀ゴンドラ周辺や雑魚川沿いが人気の紅葉スポット。トレッキングや登山も紅葉目当ての方々に好評です。赤や黄に染まる山々と、志賀高原の各池に映える紅葉の美しさは、多くの訪問者を魅了し、アマチュアからプロの写真家まで、多くの方が撮影に訪れます。
また、北信濃の特産品販売やグルメを楽しめる「奥志賀高原紅葉フェスタ」や、標高2,000メートルの焼額山山頂から紅葉に染まる絶景を一望できる「奥志賀高原ゴンドラ」もおすすめです。
秋の奥志賀高原で、自然の美しさと季節の移ろいをお楽しみください。
秋
秋
冬

Winter

短い秋が過ぎると、11月には初雪の知らせが舞い込み、12月には例年通りスキー場がオープン。奥志賀高原を含む志賀高原全体が、最もにぎわう冬の季節を迎えます。
雪の量は多くありませんが、奥志賀高原ならではの冷涼な気候と乾いた空気が生み出す、極上のパウダースノーは大きな魅力。その雪質に惹かれ、奥志賀高原の虜になる方も多くいらっしゃいます。志賀高原の他のゲレンデでは、ゲレンデサイドのホテルに修学旅行生が多く訪れるシーズンもありますが、奥志賀高原は大型宿泊施設が少ないため、個人のお客様が中心。これも人気の理由のひとつです。静かで落ち着いた雰囲気は、まさに高原リゾートそのもの。ご来訪の際は、雪道の運転に十分ご注意のうえ、奥志賀高原の冬をご堪能ください。
冬
冬

GreenSeason

森林浴・登山・紅葉を楽しむ

6月になると、奥志賀高原では登山コースやトレッキングコースが整備され、山を楽しむ人でにぎわいます。気軽に歩ける約1時間のコースから、本格的な登山コースまで、体力や目的に応じて選べるのも魅力です。志賀高原のトレッキングコースは、白樺やブナの林を抜ける森林浴コースが中心で、木漏れを浴びて歩く心地よさは格別。近年注目されている、気持ち良い森の空気を浴びて歩く「森林セラピーロード」として認定されたコースもございます。春から夏にかけては涼しく快適な高原リゾートとして、秋には色鮮やかな絶景紅葉スポットへと姿を変える奥志賀高原のグリーンシーズン。四季の移ろいとともに、ぜひその魅力をご体感ください。

散策マップ
散策マップ
奥志賀渓谷コース

当館おすすめ!
奥志賀渓谷コース

所要時間 | 約2時間

全長2.3~5.8キロの「奥志賀渓谷コース」。奥志賀林道沿いを流れる雑魚川渓谷のなかでも特に美しいコースです。緑色凝灰岩「グリーンタフ」と呼ばれる一枚岩を流れる清流、ブナの原生林、緑深い森の景色、ダイナミックな滝の数々をご堪能ください。

Gallery

可憐な高山植物 可憐な高山植物 可憐な高山植物 可憐な高山植物 可憐な高山植物 可憐な高山植物 可憐な高山植物 可憐な高山植物 可憐な高山植物 可憐な高山植物 可憐な高山植物 可憐な高山植物

SnowSeason

白銀の世界と極上の
パウダースノー

冬は、志賀高原が一番にぎわう季節です。奥志賀高原は積雪量が特別多いわけではありませんが、日本海の湿気を含んだ雪が上越で落とされることで、軽くて湿気の少ない繊細な雪が降るといわれています。また標高は約1,500メートルと高く、気温も低いため、極上のパウダースノーが維持されるのです。白銀に包まれた世界と、吹けば飛ぶような極上のパウダースノーをお楽しみください。

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