春Spring
シャレークリスチャニアも、忙しかったスノーシーズンを終え、今度は鮮やかな奥志賀高原の自然を楽しむお客様をお迎えする準備を整えます。6月頃からは新緑が一層深まり、奥志賀高原はさまざまな山野草や野鳥の宝庫に。スキーシーズン以上に魅了されるお客様も多く、登山やトレッキングを楽しむ方々でにぎわいます。歩くだけで癒される奥志賀高原の自然を、ぜひご堪能ください。



志賀高原でも一番奥に位置する奥志賀高原。焼額山とスキー場の連絡通路ができるまでは、奥志賀高原ホテルを中心に、一貫したリゾート開発をしていました。そのおかげで、志賀高原の中でも高原リゾート地としての雰囲気が色濃く残るエリアです。スキー場とホテル関係を除けば、商業施設はなく、スキー場が終わる5月からは静かに山を楽しむ人々が多く訪れる高原リゾートとなります。









森林浴・登山・紅葉を楽しむ
6月になると、奥志賀高原では登山コースやトレッキングコースが整備され、山を楽しむ人でにぎわいます。気軽に歩ける約1時間のコースから、本格的な登山コースまで、体力や目的に応じて選べるのも魅力です。志賀高原のトレッキングコースは、白樺やブナの林を抜ける森林浴コースが中心で、木漏れを浴びて歩く心地よさは格別。近年注目されている、気持ち良い森の空気を浴びて歩く「森林セラピーロード」として認定されたコースもございます。春から夏にかけては涼しく快適な高原リゾートとして、秋には色鮮やかな絶景紅葉スポットへと姿を変える奥志賀高原のグリーンシーズン。四季の移ろいとともに、ぜひその魅力をご体感ください。


所要時間 | 約2時間30分
奥志賀高原スキー場を通り、標高2,009メートルの焼額山山頂まで登るコースです。コース内にある稚児池と湿原では、さまざまな湿生植物を観察できます。ゴンドラを使えば片道約20分で山頂に到着し、美しい景色を堪能できます。

所要時間 | 約1時間20分
白樺やブナ林を眺めながら森林浴ができます。大沢を渡った地点で外回りと内回りのコースに分かれています。どちらを通っても白樺池手前で合流できるので、好きな道をお選びください。


所要時間 | 約2時間
全長2.3~5.8キロの「奥志賀渓谷コース」。奥志賀林道沿いを流れる雑魚川渓谷のなかでも特に美しいコースです。緑色凝灰岩「グリーンタフ」と呼ばれる一枚岩を流れる清流、ブナの原生林、緑深い森の景色、ダイナミックな滝の数々をご堪能ください。
白銀の世界と極上の
パウダースノー
冬は、志賀高原が一番にぎわう季節です。奥志賀高原は積雪量が特別多いわけではありませんが、日本海の湿気を含んだ雪が上越で落とされることで、軽くて湿気の少ない繊細な雪が降るといわれています。また標高は約1,500メートルと高く、気温も低いため、極上のパウダースノーが維持されるのです。白銀に包まれた世界と、吹けば飛ぶような極上のパウダースノーをお楽しみください。


ファミリー向けの緩やかなコースから、全長3キロの本格的なダウンヒルコースまで、多彩なゲレンデがそろいます。幅広い層のお客様が楽しめるスキー場です。


シャトルバスで移動が可能な、焼額山スキー場と横手山スキー場もおすすめです。